宮田医院

名古屋市南区の内科、小児科、循環器内科、アレルギー科 宮田医院

〒457-0847 愛知県名古屋市南区道徳新町5-21
TEL 052-691-1480
※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

初診受付はこちら

診療案内

風邪

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。

実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。

疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

 

高血圧症

高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が大部分(90%以上)を占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。
長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のしびれや麻痺、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。

高血圧は無症状で経過するためサイレントキラーと呼ばれています。

治療は一番大切なことは塩分制限です。ほかに腎臓が悪くなければ、緑黄色野菜をしっかりと摂取することは非常に大切なことです。また家庭血圧測定は高血圧診療できわめて重要です。

当院は循環器専門医として最新のデータに基づいて患者さんのライフスタイルに合わせた高血圧診療をおこなっています。

 

花粉症

花粉症に対しても血液検査などで診断をしております。各種内服薬、点鼻薬、点眼薬で治療をしてます。
また当院は舌下免疫療法可能施設となっております。

 

気管支喘息とCOPD

<気管支喘息>
喘鳴、咳があり呼吸が困難状態になります。呼吸をする度に、「ゼー、ゼー」や「ヒューッ」など音をたてるようになることもあります。このような場合はまず主治医に連絡しましょう。
ウイルスや細菌の感染によってかかるもの、アレルギーで起こるものがあり、内服薬で症状を抑え、吸入や投薬で対処をしていきます。症状が重い場合は入院をすることもあります。

気管支喘息は現在治療のガイドライン(治療指針)というものがあり、数年に1回は更新をされております。当院はガイドラインに従いまた患者さんのライフスタイルに合わせた治療をしております。治療では吸入ステロイドが第一選択となります。吸入の仕方が非常に重要といわれてますので、吸入指導についても積極的に取り組んでいます。

また気管支喘息は慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の合併が多く、当院は蓄膿症の診断、治療にも力をいれております。

<COPD>
COPDはおもに長期間の喫煙が原因で肺に炎症がおこり肺が壊されます。その結果息がしにくくなる病気です。

60歳代では8人に一人、70歳台では6人が一人の患者さんがいるといわれてますが、実際の治療に治療をされている方は1割もいないといわれてます。

COPDになりますと、酸素の状態が悪くなり在宅酸素療法が必要となったり、肺炎を起こしやすくなります。また肺がんの発症も高くなります。

また全身の動脈硬化(血管が固くなり狭くなる)をおこして脳卒中や心筋梗塞などを起こしやすくなります。
このためCOPDは早期発見、早期治療が大切です。
循環器疾患とCOPDは非常に密接なかかわりがあります。
息切れ、痰がきれないなどの症状がありましたらいつでもご相談をください。


 

 

甲状腺などの内分泌疾患



甲状腺が調子がわるくなるとさまざまな症状がでます。腫れたりすることもあります。
血液検査、超音波で検査をして診断をします。